夕方の浮腫みは何時間で取れるのか

浮腫みはいつになったらひくのか

夕方になると足がパンパンになって靴がきつくなってきます。浮腫みです。

 

ハイヒールを履いている日は特に足が痛くなってしまって、足の爪がとくに痛んできます。すぐに脱ぎたいけれど家までは我慢・・・。帰宅して「やれやれ・・・」やっと靴を脱いだ足は開放感でいっぱい。でも、この浮腫みはいつ引くのでしょうか・・・

 

 

浮腫みが引くのは個人差がある。でもそのままにしておくとセルライトに・・・

むくみは、余分な水分や老廃物がたまってしまってできるもの。だから、家に帰って靴を脱いだり体勢が変わったりすることで血液やリンパの流れが良くなったことですぐに浮腫みが引く人がいる一方、お風呂に入ってもマッサージをしてもなかなか取れない人がいます。

 

これは、体内に残った水分や老廃物がリンパや血管の中を通って上手に排出する機能が弱まっていたり、それ以上の水分がある人たち。

 

一晩ゆっくり寝ると治る人もいるけれど、この浮腫みは放っておくと老廃物や脂肪とくっついてセルライトになってしまうことも!

 

セルライトになってしまうとなかなか取ることは大変。浮腫みはなるべく早めに治したり、浮腫まない体になるようにしましょう。

 

 

浮腫まないためには

そうは言っても浮腫んでしまうとやっぱりすぐにはとれません。日ごろから浮腫まないように意識しておくことが大事。

 

  • たくさん水分を飲んできちんとトイレに行く
  • しょっぱいものばかり食べない
  • 野菜や果物をたくさんとる
  • 同じ姿勢で長時間いない

 

これらのことを意識するだけでずいぶん違うはずです。特に、塩気の多い食べ物ばかりたべていると、体内の浸透圧の関係で余分な水分を回収することができにくくなります。塩分をとったら、その塩分を分解して体内から外にだすカリウムがたくさん入った食べ物を食べるといいです。

 

カリウムは、バナナやエリンギ、それから納豆など色々な食材に含まれています。牛丼やパスタなど食材の少ない食事には必ずサラダや具沢山のスープ・おみそ汁などを一緒にとるようにしましょう。もちろん薄味だといいですね。